月: 2026年1月

  • 2026年を実りあるものにするための取り組み

    2026年を実りあるものにするための取り組み

    2026年がスタートしました。

    2025年もWordPressを使ったWebページの作成をしつつ、AIの波を感じながらも、わが社には導入されることなく、かなり出遅れていることに不安を感じた一年でした。

    私自身、たいした力も技術も知識もない、よくいる「モブなWeb屋」です。このままAIの波にのまれると、「モブ」としてすら存在できなくなることは明白(いまさら)。

    だいたいアラフィフにもなると磨かれた武器が1つや2つはあって、まだまだバリバリそれを振るっていく人や、最前線を退いて後進育成という形で継承していく人だったりするわけです。

    ただ、「モブなアラフィフ」には、その武器がない…。

    いや「WordPress」という武器っぽいものを持ってはいるが、その武器の強さは初期装備レベル…。

    2026年は武器を増やす

    ということで、2026年の私はあわてて使える部武器を1つでも持とうかなと思ってるところです。

    やることリスト

    • WordPressの保守サービスを始める
    • Claude Codeを使っていく
    • WordPressについてもっと深く知る
    • Webデザインを学びなおす(ツールも)
    • CSSを学びなおす
    • ウェブ解析士としてアピールする
    • ウェブ解析の学びを深める
    • セキュリティについての知見を高める
    • Webサービスをリリースする
    • Xでの発信を増やす
    • ブログを書く
    • 社名で「AIを使って何かできないか」を常に考えて、社内で「AIの人」的認知を取る

    あとは実行するだけ

    リストにあげたものは、あくまでも大項目。

    実際WordPressに関しても、ブロックテーマについて扱えるようになりたい。とか、プラグインの開発をしたい。とか、あるわけです。

    それらの細かいことがどこまでできるかわかりませんが、2026年が終わったころには「やったぜ2026年!」と言えるくらいになってればいいなと。

    12項目もあげてしまいましたが、あとは実行するだけ!

  • WordPressのLPを固定ページではなく独立ファイルで作った理由

    前回、HTMLをWordPressを利用して表示する方法を3つ紹介しました。
    そして、その中で、固定ページにLPを組み込む方法を実践していました。

    でも…

    実際に見てみると、HTMLと固定ページと全く見た目が違う…。

    原因はWordPressのテーマのCSSが干渉していたこと。

    そもそも利用しているテーマはサイドバーがあるし、ヘッダーもフッターもあるし。

    ここからHTMLと同じ見た目にするには、テーマのCSSが干渉しないようなテンプレートを作成する必要がありました。

    うん、それはめんどくさそうだ。

    ということで、別の方法として、HTMLのまま表示する方法で表示することにしました。

    独立ファイルにした理由

    HTMLのまま表示するようにした理由ですが

    1. テーマの影響を受けない
    2. 元のデザインがそのまま使える
    3. スタイル調整が不要

    こういったメリットがあります。

    WordPressを利用してるかと言われると、ちょっと微妙ですがこういった方法もあるということを知っていると、いろいろ応用が利きます。

    HTMLファイルを利用する具体的な手順

    1. /lp/ディレクトリを作成してファイルを入れる
      (index.html, style.css, mv.png)
    2. index.htmlindex.phpに変換
    3. wp-load.phpを読み込む
    4. wp_head()wp_footer()を追加
    5. Contact Form 7のショートコードを埋め込む

    お問い合わせフォームがいらなければ、4ステップで出来上がります。

    メリット

    • 完全に独立したデザイン
    • 管理がシンプル
    • Git管理もしやすい

    PHPファイルで管理するので、WordPressのテーマに影響をうけません。

    そして、固定ページではないのでGitで管理することも可能です。

    デメリット

    • WordPressの管理画面から編集できない
    • ファイルを直接編集する必要がある

    ただ一方で、WordPressの管理画面から編集することはできないので、ちょっと手間に感じることもあるかもしれません。

    まとめ

    HTMLファイルをWordPressを利用して表示する方法のうち、HTMLファイルをそのまま利用する方法を紹介しました。

    特にLPなんかの場合は、今回のように独立したファイルで作るほうが自由度が高いので向ていると思います。

    WordPressのテーマの影響は受けませんが、ショートコードだったり利用することができるので、そういった点でもベストな方法だと思います。

    ただし、

    <?php require("./wp/wp-load.php"); ?>

    を記述するのを忘れないでくださいね。