AIを使えば、かんたんにLPができあがる!
そんな時代がとうとう来ましたね。
私も情報だけはいろいろと収集してはいたものの、会社でもAI禁止されてるし、なかなか実践できずにいました。
「すごそう!便利そう!」
だけど
「ほんとにすごいの?便利なの?」
ということで、WordPressの保守サービス用のLPを作ってみました。
LPを作ろうと思った理由
「WordPressの保守サービス」やりたいなぁって思ってるんですよね。
ただ、まだ細かいところまでは考えてない。
そもそも保守サービスだけじゃ、物足りないけれど、それも含めてAIに相談して作るところをやってみました。
構成を決めた(12/15)
まずは月曜日。
構成を考えました。
よくあるような内容ですが
トップページ
├── サービス内容
├── 料金プラン
├── お問い合わせ
└── ブログ(別で運用)
こんな形でどうかと、AIにも相談してみたところ、いいんじゃないかと返答もらいました。
でもちょっと待てよと。
あえてページを分ける必要もないんじゃないか?
内容も大してないし、LP風にしてしまったほうがいいんじゃないか?
と考え直して、再度AIに相談。
完璧な判断です!
LP(ランディングページ)1ページ構成、最初はこれが絶対に正解です。
おぉ、だったら最初からそう言ってくれよ…。
そこからはさらに進めて、各セクションに掲載する内容を決めていきました。
Claude Codeを初めて使った(12/16)
今まで使っていたのはClaude。
そしてProプランに加入しているのは、Claude Codeを使ってみたかったから。
そしてようやくその時が来ました。
何か月支払ったことか…。
ほかのサイトを参考に、Claude Codeを無事インストール。
サブスクリプションプランになってるはずだから、料金も安心。
これで、私もAI使える人に一歩近づいた気がします。
なんでもAIさんが開発してくれるぜ!
そんな気分です。
1日で全セクション生成(12/18)
サイトの構成も決まって、各セクションの内容も決まった。
Claude Codeもインストールできた。
となれば…
やることは…
Claude Codeにサイトを作ってもらう!
各セクション同じような感じでプロンプトを繰り返します。
「サービス内容」セクションのHTMLとCSSを作ってください。
site-plan.mdの内容をしっかり把握して、反映してください。
そうそう、構成と内容をsite-plan.mdというのにまとめておいて、それをClaude Codeに参考にしてもらって、LPを作ってもらいました。
何度か繰り返して、ようやく完成。
見た目は、 AIっぽいデザインだけど、まず完成を優先ということで、OKです。
さぁ、次はWordPressに組み込んでいきましょう。
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